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浄水器との違い

一般的に家庭で使用されている浄水器には活性炭タイプのものと、中空糸膜と活性炭を組み合わせたものがあります。これらは塩素や大腸菌などを除去することは可能ですが、ダイオキシンなどの環境ホルモンは膜の目を通り抜けてしまいます。
しかし、逆浸透膜は0.1ナノメートルの孔。つまり膜の目がケタ違いに小さいのです。その極小の目の膜によって、浄水器では取り除くことのできない有害物質も約97%除去することができます。

タイプ別不純物除去性能の比較

浄水方法によって除去性能は違います!

浄水器と逆浸透膜との不純物除去性能の比較表をご掲載いたします。

○=除去可能  ×=除去不可  △=条件付で除去可能
※アルカリイオン水の除去性能は、活性炭素・中空糸膜タイプと同様です。

  塩素・カルキ臭 カビ臭 赤錆・鉛など トリハロメタン トリクロロエチレン 有機化合物 細菌 重金属
活性炭タイプ × ×
中空糸膜タイプ × × × × ×
逆浸透膜タイプ

活性炭タイプと中空糸膜タイプについて

一般的な浄水器は、水道水の蛇口に取り付けるもので、活性炭素や中空糸膜を使用しているため、水道水から微細なゴミ、塩素などを取り除くことができます。ゴミや塩素などを取り除くので、水の味が多少良くなり、衛生面での効果も期待できます。しかしミネラル量が少なくなり、トリハロメタンのような有害物質は除去は難しいようです。

RO(逆浸透膜)について

RO(逆浸透膜)については、「RO(逆浸透膜)とは」をご覧ください。

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